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南米サッカーファンのあなたへ
欧州ではチャンピオンズリーグが大詰めですね。
欧州サッカーファンは眠い日が続いているのでしょうが、僕にとっては朝が勝負です。

というのも、リベルタドーレス杯(南米クラブサッカー選手権)の試合が行われるのは大体現地時間の夜9時半から。時差が12時間のため、ここ日本では朝9時半から試合が始まるわけです。
大体現地時間の水曜日夜に試合が行われることが多いので、こっちの木曜日の朝はいかにして
globo esporte(web版)の試合生中継をでチェックできる環境を確保するかが重要になってきます。
ま、そんなことやっている人はごくごく少数だと思いますが・・・。

で、リベルタドーレスも今週でようやくグループリーグが終了し、
わがFlamengoは、、、グループリーグを1位通過!
しかも5勝1分けと好調なスタート!
早速ですが決勝トーナメントの組み合わせをお知らせします。

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Flamengoは1回戦でウルグアイのDefensorという良く知らないチーム(リーグ戦は3勝3敗という戦績)と対戦します。ま、ここは問題ないでしょう。で、問題は2回戦。グレミオかサンパウロの勝者との対戦になります。これは大一番。ここを勝ち上がれば準決勝でボカをあっさり破って、決勝でサントスか。。
うーむ、まだまだ先は長い。。
ちなみに、昨年横浜で世界一を勝ち取ったインテルナシオナルはグループリーグで敗退決定しました。それでもグレミオが残るあたり、やっぱりブラジル南部のチームは安定して強い。。

でも、現在のFlamengoのスターFW、obinaも準決勝あたりでは復帰してくるだろうし、Juninho Paulistaは好調をキープしているし、Renato Augustoは益々成長しているし、ブラジルメディアでは現コリンチャンスでブラジル代表の未来のエースNilmarがFlamengoと接触しているっていうし、明るい話題がちらほら聞こえてきます。

そんなわけで、これからはホーム&アウェイのトーナメントなので、結果をコンスタントに報告していきます。
あなたをRubro-Negro(Flamengo)カラーに染めます。

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カリオカのFlamenguista(フラメンゴファン)の友達から送られてきた息子の写真。名はBrunoという。

・・・いい顔してるぜ坊主。
こんな顔、日本のサッカー少年たちにできるか?

>Bruno
sei q vc vai ser craque do flamengo! vc eh orgulhoso mesmo!!
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by hayatao | 2007-04-27 03:45 | サッカー
ニーマイヤー100歳おめでとう記念 その壱

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見ましたか?以前紹介したニーマイヤーのCasa das Canoas(カノーアスの自邸)の番組。
ナビゲーター役のgostosaなカリオカに目が行ってしまう煩悩をなんとか抑えて、30分間堪能しました。
あの住宅の地下があんな洞窟っぽくなっていたなんて初めて知りました。今度リオに行った時は絶対に見に行かなくては。。

さてさて、今までこのブログでも度々Oscar Niemeyer(オスカー・ニーマイヤー。ポルトガル語発音ではオスカル・ニーマイエル)については書いてきましたが、ご存知の通り、彼は今年で生誕100年を迎えます。

今までのニーマイヤーに関する記事はこちらから>>>

既にブラジル本国では偉大なる彼の功績を讃えて、建築の分野だけに留まらず彼をトリビュートするライブなど、様々なカルチャーシーンでニーマイヤー生誕100年を祝うイベントが開催されるようです。

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↑こんな感じです。

1907年12月15日生まれのニーマイヤー氏。
100歳と言っても中々イメージが沸かないので、ちょっと調べてみたところ、日本国内に住む日本人で去年100歳を迎えた人たちは12,704人(男:2143人、女:10561人 出所:厚生労働省平成17年度版)。意外と多い。うーむ。でもこれでも身近にそんな長寿な人がいないのでイメージが沸かない。1907年生まれの著名人といえば静かなるドン淡谷のり子さん、元祖環境問題系マスト書籍「沈黙の春」の著者レイチェル=カーソンさん、30歳の若さで亡くなった今プチブームが来ている中原中也さん(古すぎ?)、そして何と言っても日本のアインシュタイン湯川秀樹さん。
既に全員他界されており、教科書に出てくる歴史上の人物というイメージが先行しますが、ニーマイヤー氏は正に彼らとタメなんです。これでイメージできました?笑

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そんな彼ですが、未だに現役のアーキテクトとして活躍しており、つい先日もお伝えしましたが、年末には秘書のベラ・ルシアさん(60歳の素敵なレディー)と再婚を果たすなど、プライベートも益々充実している模様です。
彼曰く「自分はまだ30歳の気分で、毎晩元気さ」とも。
さっすが生粋のカリオカ。ちなみに彼には亡くなった前妻アニタ・バルドさんとの間にひとり娘のアナ・マリアさんがおり、孫が5人、ひ孫が13人、やしゃごが5人。親族は既に40人を超えているそうです。

で、肝心の仕事面はというと、神の手が宿ったようなデザイン&デッサン力は未だ健在で、コパカバーナ海岸の外れにある事務所の窓際に立ち、リオのランドスケープ、大西洋、そしてpopozudas(ボン・キュ・ボーンな女性たち)を葉巻を咥えながら眺め、沸いてくるインスピレーションを毎年コンスタントに国内外問わず作品として世に出しています。

それでは難しいことナシにして
今日は最近ブラジル国内で竣工した作品の中でも気になるものをチェックしてみましょう~


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2006年 Museu Nacional Honestino Guimaraes(国立博物館)/Brasilia (DF)

首都ブラジリアはニーマイヤーの師Lucio Costa(ルシオ・コスタ)がマスタープランを作成し、主な建築群をニーマイヤーが設計したことはあまりにも有名ですが、そのブラジリアの中心部に新たに竣工した国立美術館。新たにと言っても、"ようやく"と言ったほうが良いかもしれません。なんせ、1950年代にルシオ・コスタとニーマイヤーが計画した設計図の中に含まれていた建築物なのです。

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茶碗をひっくり返したようなデザインは、50年たった今でも新鮮。誰もやりたくてもなかなかできません。こういう形。ニーマイヤーはちゃんと特許申請しているんでしょうか。。どっかの誰かさんと違って、きっとしてないんだろうなぁ。
それにしてもこの形、どうしてもドラゴンボールのカプセルハウスを思い浮かべてしまう。ストーリーが続いていたらブルマは今頃何歳になったんでしょう。ちなみに、僕は子供の時ブラジルへ行く時、ドラゴンボールとキャプテン翼、そして渋め系サッカー漫画イレブンを持って行きました。


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2006年 Biblioteca Nacional Leonel Moura Brizola(国立図書館)/Brasilia (DF)

上の国立博物館の隣に建った図書館。これはブラジリアの省庁のビルヂングと似たようなデザイン。同時期にデザインしたものなので当たり前です。

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最近のニーマイヤーの作風からするとちょっと1時代前のものになっています。なんかコルビュジエの輝ける都市のスケッチに出てきそうなデザインです。

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では、ブラジリア中心部の鳥瞰写真を。Plano Piloto(パイロットプラン)のお腹の部分です。
一番手前が国立図書館。2番目が国立博物館。3番目がカテドラル。4番目以降が省庁ビルヂングです。これぞ、"ザ・ニーマイヤーショーケース"!!
表参道もある意味これには完敗です。

Google Mapでブラジリアを飛びたい方はこちら>>>

ちなみに、この辺の面白いエピソードは
Brasiliense(ブラジリア人)wakanaのページをご覧あれ>>>


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2006年 Centro Cultural Oscar Niemeyer/Goiania (Goias)

ゴイアス州の州都ゴイアニアに建った文化複合施設。ゴイアス州の記念碑的な建築を作ろうと言うことで、白羽の矢が立ったのがなぜかカリオカ(リオ州生まれ育ち)のニーマイヤー。建設委員会の何人からか非ゴイアス州出身者ということで反対があったらしいですが、最終的にはブラジルの偉大な建築家ということでニーマイヤーが設計者に選ばれたそうです。驚きはこの文化複合施設、設計&工事段階では映画館や図書館、もしくはレストランなのか一体どんな用途に使われるか決まっていないまま竣工してしまったようです。
ニーマイヤー先生が作った形に機能が追いつくことが大事なんですね。
ちなみに総工費は6000万レアル(35億2000万円!)。延床不明、敷地面積約26000㎡。


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2007年 Teatro Popular de Niteroi/Niteroi (Rio de Janeiro)

今月頭にリオ市のお隣であるNiteroi(ニテロイ市)に完成したTeatro Popular(市民劇場)。
ニーマイヤーのあのデッサンから生まれる曲線美がそのまま建築になってしまったような建物。
あれ?これってニーマイヤーが最も得意とする女体のラインじゃないか?
ちなみにもつれにもつれたコスト交渉で、ニテロイ市が900万レアル出資し、観光庁が500万レアル出資してようやく竣工したようです。
ブラジルでは彼しかできない荒業です。。
総工費は1400万レアル(8億2000万円!)延床約1000㎡、総面積約17000㎡。

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↑うーむ。うなるプロポーション。

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↑裏側です。
ニテロイ市にはMAC(Museu de Arte Contemporanea:ニテロイ美術館)というニーマイヤーの昨今の代表作がありますが、それを中心にして"Caminho Niemeyer(直訳は"ニーマイヤー通り"だけど、ニーマイヤーパサージュという意味。かな。)"というニーマイヤー監修兼設計の地域が出来る模様です。やっぱり市長を味方に付けた建築家は強い。。

では今日の最後に、最近ではないですが、やはりニーマイヤー=これという人が多いかと思いますので・・・

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1996年 MAC(Museu de Arte Contemporanea/Niteroi (Rio de Janeiro)

これはUFOです。間違いなく。外観もすごいですが、この空間の醍醐味は中ですね。大西洋にせり出した開口部から眺めるリオの風景はもう絶景です!高所恐怖症はさておいて、まじで涙出ました。
「この建物のベストな撮影位置は、裏手に見えるPao de Acucar(リオの有名観光スポット。通称砂糖の山。上の写真では右手奥に見えるやつです)が見えるように撮るのさ。同じ角度で作られているだろう?」って現地の人は言うけれど、この同じに見える角度は偶然の産物のようです。


では今日はここまで!
次回は進行中プロジェクト(海外編)をお伝えします。
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by hayatao | 2007-04-17 03:53 | お建築
ニーマイヤー on air
地球上に残された最後の巨匠建築家オスカー・ニーマイヤーについて色々調べ物をしていたら、なんと今から4時間後、NHKのBS2でニーマイヤーの自邸を特集したテレビ番組(4/5に放映された番組の再放送)が放映されます!!やっぱNHK、ええ仕事しますな!

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それにしてもなんという偶然。自分でもびっくり。これは必然!?
vamos ver!!!

以下、番組宣伝より
『今年100歳の現役建築家ニーマイヤー(1907~)のリオデジャネイロにある自邸。ル・コルビジュと共に国連本部ビルを設計し、後に首都ブラジリアの建築群を設計した巨匠の自邸は、熱帯の木々に囲まれ、海に面して建っている。官能的な曲線の家だ。コルビジュと対比させながら、直線から曲線へのニーマイヤーの建築変遷と建築家自身の物語を描く。』

番組ホームページへ

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by hayatao | 2007-04-12 04:30 | お建築
代官山に到着したブラジル人ファッションデザイナー
先日某アパレルショップの友人と話していたら、代官山に3/23にできたブラジル人ファッションデザイナーのショップの話題に。そういえばPEN4/1号でN尾さんが書いていたやつだ!と思って話が盛り上がる。

そして、早速先週末に行ってきました。夜になっちゃったけど。。

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そのデザイナーの名は、Alexandre Herchcovitch 。ユダヤ系のブラジル人です。
ブランド名はHERCHCOVITCH; ALEXANDRE(ヘルコビッチ・アレキサンドレ)。
あれだ。まさに日本人の僕たちが海外に行くと名前が逆になるのとおんなじ感覚だ。笑

ブラジルではもはや彼の右に出る者はいないというほどファッションデザイナー界では世界から注目されているようですが、彼がブラジル以外の国で初となる直営店の場所に選んだのがここ日本、代官山だったようです。ノバヨーキ(NY)ではもなくパリス(PARIS)でもなく。

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現在はサンパウロとニューヨークの2都市でコレクションを発表しており、07年のデザインコンセプトはレディースは南アフリカのヌデレベ族、メンズはジャマイカ文化ラスタファリにインスパイアーされて展開しているみたいです。

100m先からでも目立つ代官山の直営店(いちばん上の写真)は、インテリアデザインに強いブラジル人建築家、Arthur de Mattos(アルトゥール・デ・マットス)によるもので、お店の人曰く、ファサードのデザインはヌデレベ族のテキスタイルをパンキッシュ的解釈でデザインしたものだとか。このファサードがコレクションごとに塗り替えられていったら面白いのかもね。ちょうど角地だしさ。
個人的にはそのファサードよりも、蛍光灯をそのまま物干し竿にしてしまったようなディスプレイデザインの方が面白かった。行った人は見てみてください。

ヌデレベ族の洋服の纏い方や色彩感覚を取り入れたレディースコレクションはかなり着こなしが難しそう。特に原色をふんだんに取り入れたデザインは肌の色が薄い日本人にとってはなかなか。。にぼしのスープに濃厚な豚の角煮を入れたみたいになってしまう。
メンズはアレシャンドレのルーツがユダヤのためユダヤ教徒の服+ラスタファリ+パンキッシュなデザインが多く、日本人にはこっちのほうが合いそうだ。

それにしてもぶっちゃけ値段が高すぎる気が・・・。かなり強気な価格設定です。
でも、最近のブラジルファッションブームに乗ってガンガン行ってもらいたいものです。


HERCHCOVITCH; ALEXANDRE>>>
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by hayatao | 2007-04-06 04:07 | 日本のブラジル
写真集を見てこんなに笑うことはなかった
会社から徒歩30秒の八重洲ブックセンター。
特に7Fと8Fはもう半ば私的図書館のようになってます。

そこで今日見つけた写真集。

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梅佳代による「うめめ(これは梅目ということか!?)」という写真集。
どうやらこれは昨年の木村伊兵衛写真賞の受賞作品ということだけど、中身を空けてみたら・・・もう止まらない。

"Today's Happening"のテーマの通り、ふっとした瞬間、ありそうでないような不思議な瞬間、
絶対にあるけど見過ごしている瞬間、そんな"瞬間"を梅佳代さんが天才的なセンスで切りとった写真集。
日常を切り取ったようで日常ではない写真がかもし出すその空気感は、正にシュルレアリスム。

一度開けたらもう最後。「クスクス」というような笑みではこらえきれません。

構図がバッチリ決まった建築写真や、
平和ぼけした僕たちに直に訴えかけてくる報道写真、
見ているだけで心が洗われる神秘的な写真も好きだけれど、、、

なんだか、この写真集は元気を与えてくれるなぁ。

梅佳代さんの詳細はこちらから>>>
東京と大阪で撮る写真の違いの話が面白い!

昨年の木村伊兵衛写真賞のもう一つの受賞作品、本城直季(実際の風景や人物などをミニチュアのように見せる手法で知られる写真家)の「small planet」は色々とメディアに取り上げられていますが、個人的には「うめめ」の方が面白い!
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by hayatao | 2007-04-04 04:14
チエテ川の奇跡
宣伝し忘れてました。
テレビ朝日で毎週日曜日夜にやっている番組「素敵な宇宙船地球号」。
今夜は、あのサンパウロの大動脈「Rio Tiete(チエテ川)」の特集です。

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上空から眺めたチエテ川。
一見とっても綺麗そうですが、実は以前は汚染が酷くて一時期は汚染ガスが河川内に充満し、泡が大量発生して周辺住民が呼吸器障害など様々な公害を巻き起こしたとんでもない川だったんです。住民からは"白い川"や"死の川"と呼ばれていました。
そんなチエテ川が住民に力によって徐々に浄化されていっている模様を放送するようです。

日本のODAもこのチエテ川の浄化プロジェクトに深く関与しています。僕が働かせてもらっていたサンベルナルド・ド・カンポ市役所にも当時チエテ川の調査でJICAの調査員がやってきたことを思い出します。

週末の夜、コーヒーでも飲みながらどうぞ・・・

素敵な宇宙船地球号の公式サイトはこちらから>>>
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by hayatao | 2007-04-01 03:56 | ブラジル



「すべての道はブラジルに通ず」リオ育ちの日本人による徒然日記。ブラジルの建築・デザイン・サッカー関連のことが中心です。建築設計事務所での修行を終え08年12月よりサンパウロ勤務。カステラ工房主宰。
by hayatao
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★web制作から撮影、インテリアデザイン、建築設計までカステラ工房ではトータルにデザインを承ります。
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「Save the 下北沢」Save the 下北沢
僕は世田谷区による下北沢再開発計画を断固として許さない!ブラジル南部の環境都市、クリチーバ市の元市長のジャイミ・レルネル氏も代替案を提案しています。

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