<   2006年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧
傘をひろげるようにケータイをひろげる
去年開かれたNTTドコモによる「“ケータイ空間”デザインコンペ」。

その最優秀賞に選ばれたN子より連絡があり、コンペ結果などがスペシャルサイトとして
掲載されているとのこと。早速チェックしてみた。

http://www.keitai-kukan.jp/b0020525_3112489.jpg

コンテンツの中には審査員のコメントから受賞者のコメント、
さらにN子がディレクションしたショートムービーも掲載されていて、
盛りだくさんな内容。メイキングまであるからビックリ。
N子いわく、監督やらディレクター、音響関係、デザイナーなどもしっかりいて、
まるで映画を作っているような臨場感だったとか。
さすがドコモだけあって相当な資金が費やされています。

審査員は隈研吾、青木淳、西沢立衛と建築界ではそうそうたるメンバーだけど、
ムービーの中で西沢氏が面白いことを言っていた。

「”ヨーロッパなどでは携帯の使い方を見ても、そんな小さな機械で自分達の社会は変わらない”というある強さがあるが、逆に小さなささやかなものがいかに社会を変えていくか、そこに注目した非常に日本的な発想の今回の最優秀案には共感できる。」

ヨーロッパと日本の携帯に対する意識の違い。
ヨーロッパはよくわからないが、ブラジル人の携帯に対する考え方はどうなのか。

ブラジルから帰国した時に不気味に思ったのが、電車に乗っていると、乗客の80%は携帯をパカッと開き、ピコピコやっている人だらけだったことだった。それもたいてい眉間にしわを寄せてピコピコしていた。「なんでそんなに不機嫌そうにメールを打つのか」とよく思ったものだ。日本に遊びに来たブラジル人の友達も、やはりその風景にはかなりの違和感を感じたようだった。「携帯=話す」という機能しかあまり必要としていない彼らにとっては当然と言えば当然だが。

ブラジルの携帯普及率は日本ほどではないが、サンパウロやリオなどの大都市に住む若者になるとかなりの確率で携帯を持っている。彼らの携帯の使い方は先述したように専ら”話す”。メール機能のある携帯も3年前辺りから発売されてはいるものの、そこまで普及していないようだ。ブラジル人の間では他のコミュニケーションツールであるチャットやorkutなどのSNSが怒涛の勢いで広まったことを考えると、携帯のプライオリティーは低いと言える。実際、たとえばサンパウロの地下鉄に乗ったところで、携帯で話している人も、ピコピコやっている人をほとんど見かけなかった。(実際はパクられるってのもあるんだけど。)特にメールとなると彼らにとっては単に面倒くさいだけなのだろうか。

日本の携帯産業は世界一だし、韓国は世界一のワンセグ普及率だし、、、やっぱりアジア人とその他の地域の人々では、そもそも携帯に対する位置付けが違うんだろうなぁ。
・・・と、帰宅電車の中でピコピコやりながら思ってしまいました。

とにもかくにも、N子、おめでとう!
N子の持っている世界観がよく表れているプレゼンテーションだったぜぃ。
[PR]
by hayatao | 2006-05-24 03:10 | デザイン
ジーコさんが懸けた15年の集大成がいよいよ幕を開ける
b0020525_23211441.jpg

"Essa eh uma equipe da qual os japoneses podem se orgulhar"
(このメンバーは日本人が世界に誇れるチームだ。)

ジーコさんは今日の発表をこの一言で締めくくった。
ニッポンの23人は決まった。
誰が何と言おうと、一番選手の状態を知っているのはジーコさんなのだ。

考えてみれば、ジーコさんが指揮を執る日本代表も残りあとわずか。
そう考えるだけで激しい虚無感に侵されてしまうが、
とにかく1戦1戦を噛み締めて記憶に留めていこうじゃないか。
ジーコさん、最後まで付いていくぜぃ。


会見内容を生では見られなかったので、先ほどここで会見内容を全て読んだ。

"本日の会見を、日本の多くの方々に生中継でご覧いただくというのは、サッカーが日本の中でそれほどまでに大きな関心事になったということ。来日した当時は想像できなかったことだ。それを思うと非常に感慨深いものがある。"

僕が初めてジーコを見たのが、サポーターからは永遠の英雄として敬われているリオのサッカーチーム、フラメンゴのクラブ内にあるグラウンドだった。もう16年も前のことだ。あの時、どうして彼が日本代表監督としてワールドカップに連れて行ってくれると想像できただろうか。あれから僕はジーコを追いかけるように、フラメンゴでサッカーを習い、日本で現役復帰するというニュースをリオで聞いて住友金属蹴球団を追っかけ、Jリーグが始まり、鹿島アントラーズになってからはアントラーズサポーター一筋。僕がサッカーと接する中で、そして人生哲学を考える上でも、常に模範においていたのがジーコさんだった。
「人と人のつながり、それはfamilia(家族)のようなもの」
そう教えてくれたのはジーコさん、その人だった。

ジーコさんがどれだけ日本を、日本サッカーを想って15年間という月日を費やしてきたのか。
何だか監督の引退会見のようで、熱いものがこみ上げてきて止まらなかった。
ジーコさんが懸けた15年の集大成がいよいよ幕を開ける。



b0020525_021254.jpg

ジーコさんの会見後から10時間後、地球の裏側ブラジルでも23人のセレソンが監督カルロス・アルベルト・パヘイラによって発表された。
王国は王国らしく、サプライズは特になかった。あえて言うなら、キーパーにはマルコスに代わってあのサンパウロのドン、Rogerio Ceniが選ばれたことくらいか。

ま、待ってろよブラジル。日本が負けるまではカナリア色は着ないぞ!!
[PR]
by hayatao | 2006-05-16 00:28 | サッカー
これに気づいていたあなたはブラキチです
眠気防止のために深夜のTVを付けっぱなしにしていたら発見!

こんなところにも見つけましたブラジルを。。
まずはこれを見てください。>>>http://www.pepsi.co.jp/tvcm/index.html

b0020525_7103974.jpg日本ではいつまでたってもそんなに定着しないPEPSIですが、国内のニーズに合わせてサントリーが主体となって初めて日本で開発されたNEXというPEPSI製品です。WEBコンテンツ的にもマトリックスでブレークしたインタラクティブな360°画像が使われており、なかなか面白いんだけど、問題はそこじゃない!(ちなみに360°のWEBコンテンツだったら以前紹介したIKEA SWEDENのサイトが一番面白い!!そういえば先月末に日本に初のIKEAができましたねー。)

CMはTVでも流れているので、見た人も多いと思いますが、このCMの背景で使われている場所を見て思い出す人いませんか?

b0020525_89770.jpgそーです。ここ、サンパウロのAv.PaulistaにあるショッピングセンターConjunto Nacionalなんです!Av.PaulistaでもConsolacao側で、MASPからもすぐに行けるこの建物。ルーバーが使われたどうってことないファサードなんだけど、屋上に突如出現する真っ白なモダーンな建物がチャームポイントです。
「1Fのアール部分といい、横長窓を持つ白い箱がピロティで持ち上げられているあたり、コルビュジエのサヴォア邸じゃないか!コルビュジエinサンパウロ!!」
と、初めて見たときは思ったものです。

b0020525_7421522.jpgこの建物、実はラテンアメリカで初めて建てられたショッピングセンターで、竣工は1958年。設計者はDavid Libeskind氏。(ユダヤ美術館や新ワールドトレードセンター設計者のリベスキンドとは関係ありません笑。)ショッピングセンターの落成式には、当時のクビシェッキ大統領も参加したと言うくらい、国内でも注目された建物だったようです。それもそのはずで、1958年と言えば、ブラジリア首都建設の真っ只中。未来都市建設のためにブラジル全体が”押せ押せ”だった時代です。

b0020525_7435837.jpg今の姿は1998年にリノベーションされた姿ですが、原型は当時のままで、現在でも62店舗、466の事務所が入っている複合ショッピングセンターです。


b0020525_7432563.jpg屋上に上がってみると、おや!?お皿型の物体はブラジリアへのオマージュですかい?当時ブラジルで流行っていたのかなこの形。。ニーマイヤーのイビラプエラの美術館もこの形だったし・・・。


そんなわけで、プチブラジル情報でした。
既にこれに気づいていたあなたは相当サンパウロマニアック!!
ま、カリオカにとってはどーでもいいことなんだけどさーー。

久しぶりに建築ネタだったので、次回は建築界のノーベル賞と言われる、プリツカー賞の今年の受賞者であるブラジル人建築家、Paulo Mendes da Rochaを紹介しまーす。こうご期待!
[PR]
by hayatao | 2006-05-12 08:21 | お建築
日本vsブラジル em代々木体育館
【GWレポート第一弾】

行ってきました、フットサル日本代表vsブラジル代表。
場所は代々木第一体育館。前々から中に入りたかったんだけど、ようやくそれが実現!
設計は巨匠タンゲ(丹下健三)、構造は坪井善勝というゴールデンコンビによる作品で、東京オリンピックを機に建てられた後世に引き継げられるべき名作です。
2本の主柱を2本のメインワイヤーロープが結び、そこから全体の屋根が吊り下げられているいわば吊り構造で、当時(1964年)としてはもう画期的もいいところで、現代でも十分にその造形力が通用する。むしろ晩年の東京都庁やフジテレビの造形力はどうなんだろう・・・。個人的には丹下作品の中ではナンバー3に入る大好きな作品でした。

それではフットサルの話を・・・

b0020525_3192649.jpg
b0020525_3214243.jpgやってきました。体育館周辺には黄色い服装の人が目立っていました。もちろんブラジル人もたっくさん!楕円形になった天井から差し込む光がとっても美しすぎる!吊り構造であるがゆえの無柱空間にしばしポカーンと口をあけて見入っていました。
b0020525_3235775.jpg
b0020525_325176.jpg
ブラジル人のサポーターたちは、もちろん着席での応援なんて望んでません。むしろ席番号なんてどうでもいいから、自分が見やすいところに移動していくのが、ブラジル風観戦です。
ブラジルサポーターが集まっていたスタンドには、「Gavioes da Fiel」の横断幕まで登場!Gavioes da Fielとは、国内で今やNo1の人気を誇るコリンチャンスの最大ファン組織で、パルメイラスの「Macha Verde」、サンパウロの「Independente」などの組織と争うことがよくあるちょっと乱暴な組織。さて、いよいよ試合モードに。

b0020525_3293891.jpgキックオフ!席は見渡す限りの満席だった。日本のフットサル史上、最も観客動員を集めた試合だったとのことだった。
b0020525_3341012.jpg試合中はゲームに専念。3年前にブラジルで同じカードのゲームを見たが、その時とは見違えるほど日本代表の力がついてきていた。しかしここからの差を縮めるのが難しいところ。ブラジルと日本の最大の違いはやはりボールを止める、蹴る、転がすという基礎テクニックにおいて全くミスをしないところだった。
b0020525_3320100.jpg
試合後、日本代表キャプテンでもありブラジル生まれの比嘉リカルド君が、たくさん訪れていたブラジル人サポーターに対してお礼を言っていている姿を見てポロリ。
体育館を出ると、たまたま観戦に来ていたジーコさんも帰るところだった。相変わらず優しいオジ様で、サインにはすべて応えていたあたりはさすがプロフェッショナル。
「Zico!!vai com deus, hein!!」と届かぬ声を送る。ちなみにジーコさんは自分で運転して帰りました。ここら辺もポイントアップ。ゴーン社長の車だったこともポイントアップ。以上。
[PR]
by hayatao | 2006-05-10 04:39 | サッカー
ブラジル-デザイン-AXIS様
毎月購入している雑誌はありますか?

僕が毎回必ず購入する雑誌のひとつがAXISという雑誌。
1981年に初版が出されてから今では121号を数える
デザイン系雑誌ではひじょーに老舗の雑誌です。
発行当初は3ヶ月ごとでしたが、1995年から隔月で発行されるようになりました。
値段は雑誌のわりに1500円のためやや高めですが、2ヵ月ごとというのがポイントで、
忘れた頃に発行されるので「お、久しぶり!元気にしてたか。」っていう気になって
買ってしまうわけです。
b0020525_493547.jpg

さて、前置きが長くなりましたが、このAXISが最近ブラジルを熱く取り扱っています。
前号は多分最もブラジル人で世界的に有名なデザイナー「カンパーナ兄弟」を表紙インタビューに使ったりしていましたが、今号はもっとダイレクトに

「特集1 ブラジルとインド-デザインの新潮流」

として特集が組まれてしまいました。表紙はサムライの佐藤可士和さんです。
何だかんだ言っても日本で紹介される「デザイン」というものは、
先進諸国のものばかりだった。特にメディアに掲載される情報のほとんどは、
イタリア、オランダ、ドイツ、フランス、アメリカ、イギリス、日本などなど、
ブラジルはおろか、南米のデザインを紹介するなんていうメディアは皆無に等しかったわけです。

そんな状況が最近変わりつつあります。

PENでN尾さんが毎号記事と写真を担当されているサンパウロ情報をはじめ、
+81でもブラジルのデザインで1冊の特集が組まれたり、特に今回、老舗AXIS様がブラジルを取り上げたことは、時代の大きな流れがブラジルなどいわゆる"今まで見向きもされなかった国"に来ているということの現れでしょう。

で、今回の特集はBRICsの一角を占める2つの国、ブラジルとインドのデザイン事情を紹介しています。経済の面ではもちろん、デザイン界でも「これから熱いぜBRICs!」ということで特集が組まれたのでしょう。
個人的な感想はというと、すごくうまーくAXISのテイストにあったものが紹介されているなぁというのが率直な感想。ま、いい意味で情報を等価に扱って見せるというAXIS様のポリシーなんだろうけど、僕としてはもう少し遊んで欲しかったですな。

一番のお気に入りは、シャーシにグラスファイバーを使った「OBVIO(オブヴィオ)」という車!!ドラゴンボールに出てきそうな車体のラインとプラスチックが使われたビビッドな色の表面。N尾さんによると、アメリカの車メーカー"ザップ社"が販売契約を結び、アメリカでは来年から販売されるらしい。価格は1万4000ドル!これ絶対イケルって!!日本にも入ってこないかなぁー。

・・・というわけで、みなさん、今月のAXISを手に取ってみてくださいな。
AXISサイトへ>>>

ちなみに、ワールドカップ効果かもしれませんが、最近デザイン以外でもブラジルと言う単語がよく雑誌に掲載されています。
ご参考までに・・・
・サッカー系でオススメは、光文社版Number「ヴァーサス」
http://web-vs.com/pc/cover/index.html
わが師匠マウロ・シルバがセレソンを分析しているページが一番読み応えアリ。
やっぱホビーニョは今回は無理だ。

・ファッション系では、セレブ目指してます雑誌「グラマラス」
http://www.joseishi.net/gla/
サンパウロのセレブショッピングセンター「DASLU」が紹介されています。
駐車場で20Real払うんだったら、並みのショッピングセンターで美味いpor kilo食ったほうがマシだ。
[PR]
by hayatao | 2006-05-02 05:00 | ブラジル
今日はセナの命日です
5月1日といえば、音速の貴公子、Ayrton Senna da Silva(アイルトン・セナ)の命日。
1994年5月1日、サンマリノGPのタンブレロコーナーに時速200km以上で激突し、命を落としたセナ。
僕はちょうどリオから帰国したてで、高校の寮でたった一人レースの生中継を見ていたが、
激突からわずか数時間後に亡くなったことをニュースで聞いた。

あの日以来、F1への興味はなくなり、見ることはなくなってしまった。

僕がセナが眠る地、モルンビー墓地(Cemiterio Morumbi)に訪れたのはそれから8年後の7月だった。モルンビーと言えばいわゆる中流以上のお金持ちが住む住宅街。墓地の周辺には警備員が門番をしているゲーテッドコンドミニアムがたくさんあります。
墓地の近所でお供え用の花束を買った後に売店に立ち寄ったら、店員が「セナの墓地を訪れに日本人がよく来るんだぜ。わざわざ日本から来るんだぜ?信じられるか?」ということだったが、日本でのセナ人気を考えれば不思議な話ではないし、ブラジルのガイドブックにもちゃんとモルンビー墓地は掲載されているのだ。今後ポルトガル語ができない日本人が訪れた時のために、店員の彼に片言の日本語を教え、いざセナの墓地へ。

b0020525_142216.jpgブラジルは7割がカトリック教徒であるため、ほとんどが土葬。このモルンビーも土葬の墓地だ。緑の芝生に墓標がポツポツ点在している光景は日本ではなじみがないですね。
b0020525_1532065.jpg「セナの墓地の周りには花束が絶やされることはないから、すぐ見つかるわよ」と墓地の係の人に言われたが、実際にはテープが張られ、迷うことなくたどり着けました。花束の中には「セナ、僕たちは5度目のチャンピオンになったよ。」というメッセージもあった。(訪れたのがちょうど2002年ワールドカップでブラジルが優勝を決めた直後だったため。)
b0020525_2224827.jpg墓地にある他の墓標と何ら変わりませんが、墓標には一文こう書かれてあります。「NADA PODE ME SEPARAR DO AMOR DE DEUS(神の愛とともに眠る)」。

夢にまで見た英雄、セナに最も近づいた日。感極まってしまい、なかなかそこから離れることができなかった。

Ayrton Senna da Silva、享年34歳。今年で12周忌になる。どれだけ時間が経とうとも5月1日という日、そしてセナの存在は忘れられない。
[PR]
by hayatao | 2006-05-01 02:21 | ブラジル



「すべての道はブラジルに通ず」リオ育ちの日本人による徒然日記。ブラジルの建築・デザイン・サッカー関連のことが中心です。建築設計事務所での修行を終え08年12月よりサンパウロ勤務。カステラ工房主宰。
by hayatao
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
information
★web制作から撮影、インテリアデザイン、建築設計までカステラ工房ではトータルにデザインを承ります。
ご依頼、ご相談はこちらへ
castellakobo@gmail.com
----------
「Save the 下北沢」Save the 下北沢
僕は世田谷区による下北沢再開発計画を断固として許さない!ブラジル南部の環境都市、クリチーバ市の元市長のジャイミ・レルネル氏も代替案を提案しています。

----------
人気blogランキングへ
カテゴリ
全体
ブラジル
日本のブラジル
お建築
デザイン
MPB
お仕事
東京散歩
サッカー
展覧会
ライブ

映画
下北沢
音楽

姪ちゃん
Works
時事ネタ
未分類
以前の記事
2009年 05月
2009年 02月
2008年 12月
more...
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
なかのひと