これぞサッカー王国ブラジルの真実
今日は久々にブラジルサッカーネタを。。

b0020525_1323483.jpg1/11から始まったCampeonato Paulista2006(サンパウロ州1部リーグ2006)。
我がSanto Andreは、おととい日系3世ホドリゴ・タバタ擁するSantosに0-3で破れ、順位を20チーム中14位に後退…。タバタ君はジーコさんお墨付きの今でこそブラジルサッカー界でも有名な日系人選手ですが、実は2001年に少しだけSanto Andreにも在籍していたんですねー。

b0020525_13411386.jpgコアなサッカーフリークからは日本代表への帰化が期待されていますが、彼曰く「日本代表よりブラジル代表をもちろん選ぶよ」とあっさり…。日本人としての意識はほとんどないそうだ。ま、日系人=日本人と同じ価値観という見方は間違ってるのでね。。左の写真がそのタバタ君。25歳です。なかなかのイケメンでしょ?

b0020525_1355333.jpgそれはさておき、今日のネタはその選手ではなくて、ブラジルの審判!!左の写真の人はモデルではなく、現役バリバリのブラジル人女性審判Ana Paula Oliveiraさん。1998年から審判員を務め、今では主審もこなしてしまうスーパーウーマンです。彼女のような女性審判がブラジルではなんと60人以上もいるようですが、もちろん仕事内容もユニフォームも男性審判員と何ら変わりませんでした。。

b0020525_1317899.jpgそこでブラジルの有名なサッカー用品メーカーPENALTYが、この度女性審判員専用のユニフォームを作ってしまいました!!Que boa ideia!!そのアイデアが素晴らしい!!これぞサッカー王国たる所以。
左がそのユニフォームを着たAna。デザインは体のラインが強調されるような、なんともブラジルらしいユニフォーム!しかもミニスカート!Wao!!昨年PENALTYより発表され、なんと今年のCampeonato Paulista2006から既に試験的に女性審判員はこのユニフォームでピッチを走っているとのことなんです!さすがブラジル!!実現までが早い!こんなの日本のプロ野球界だったら一生実現されないんだろうな…。
それにしてもこのユニフォームでピッチに上がってきたら、ブラジル人の野郎たちは放っておかないんだろうな笑。視線はJogador(選手)じゃなくてjuiza(女性審判)だぜこれは間違いなく。少々危険な気もするけど、これを着こなして「どーよ!」くらいじゃないとブラジルで審判なんてできっこないか。。

b0020525_13311386.jpgそれはさておき、どう見てもこの人(Ana)が審判をやっているとは思えない…。彼女だったらCartao vermelha(レッドカード)だってわざともらっちゃうぞ!
Anaファンになったそこのアナタ、ここをClique!!…でも残念ながら彼女にはNamoradoが既にいるそうでーす。
実際にこのユニフォームを着て笛を吹いている写真が手に入ったらまたアップします。こうご期待!
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by hayatao | 2006-02-04 13:50 | サッカー
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「すべての道はブラジルに通ず」リオ育ちの日本人による徒然日記。ブラジルの建築・デザイン・サッカー関連のことが中心です。建築設計事務所での修行を終え08年12月よりサンパウロ勤務。カステラ工房主宰。
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